最新 Microsoft Surface が発売に

以前、Microsoft Tech Fielders にコラムを執筆させていただき、Windows Touch を追究していますが、
その大御所である Microsoft Surface の最新版が発売になるとのことです。
23 カ国で発売なのですが、残念ながら、日本語版はありません。
ハードメーカーは、Samsung になります。 (SUR40 が型名)
何とも、個人で購入することはないと思いますが。一応、スペックなんてものを紹介。

  • OS: Windows 7 Professional for Embedded System x64
  • CPU: AMD Athlon X2 Dual-Core (2.9GHz)
  • GPU: AMD HD6750
  • RAM: DDR3 4GB
  • Panel: 40 インチ (1920×1080)

surface_SUR40

RAM が何か少ない気がしますが、用途限定だから、こんなものなのかな。
PC としてのスペック的には、ゴージャスというわけではないのですが、 
それでも、注目のタッチポイント数は、50 ポイント!! の認識です。
なんとも、すごいものです。

果たして、おいくら万円するのか…タッチパネルが高価なのかな。

Windows 7 のマルチなタッチでエクスペリエンス(第 3 回)

Microsoft の Tech Filders に連載している マルチタッチプログラミングの第 3 回記事が公開されました。
今回は、WM_TOUCH を中心にした内容で、ちょっと複雑です。(実際、マニピュレーションとイナーシアの記事は
納得がいかず、何度か書き直しました…)

Windows 7 のマルチなタッチでエクスペリエンス

次回の最終回は、マルチタッチに関するワンポイント Tips をまとめました。

今回のコラムは、マルチタッチ プログラミングのエッセンスを凝縮した内容を書いたつもりです。
内容自体も、マルチタッチ プログラミングの仕組みを理解して頂くというのを最大の目標にしています。
コラムのコードは、SDK ですが、動きを理解するためには、ぜひとも必要です。

コラムでは、量の関係上、省略している箇所がありますので、このブログでも補足していこうかなと思います。

追記: 2010.02.12

公開されました。これで、Windows 7 マルチタッチ編 全 4 回分すべて終了です。
マルチタッチプログラミングを行う際には、このコラム 4 回分を、ぜひ、お手元に置き、ご覧ください。

いつもお世話になっていまいすが、本コラムでもお世話になりました MS エバの松崎さん
いろいろとありがとうございました。

Windows 7 のマルチなタッチでエクスペリエンス(第 2 回)

Microsoft の Tech Filders に連載させて頂いてるコラムですが、第 2 回目が公開されました。

Windows 7 のマルチなタッチでエクスペリエンス

プログラミングについて記述していますので、よろしければ、ご覧ください。
前編ということは、後編もあります。お楽しみに。

いつもお世話になっている MS エバンジェリストの松崎さんにも紹介していただいちゃいました。
ありがとうございます。

[Info] Tech Fielders コラム/インタビュー 注目記事

本職が忙しくて、少し間が空いてしまいましたが、また、ペースを取り戻していきたいと思います。

Windows 7 のマルチなタッチでエクスペリエンス

Microsoft の Tech Filders コラムに執筆する機会をいただきました。(エバの M さん、ありがとうです)
Windows 7 のマルチタッチに関する内容なのですが、よろしければ、ご覧ください。

なお、第 2 回もあります。

ちなみに、マルチタッチですが、Windows 7 だけではなく、Windows Server 2008 R2 にも実装されています。
Windows Server 2008 R2 でマルチタッチを使う場合には、デスクトップエクスペリエンス 機能を
インストールして、有効にする必要があります。

そして、今日は「Microsoft Developer Forum 2009」に行ってきました。

S・バルマー氏の講演もストリーミング配信(2009/12/25 まで)されています。

Developer! Developer ! Developer !

叫んでいました。