Visual Studio 2010 のヘルプについて物申す

Visual Studo 2010 では、ヘルプシステムは大きく変更されました。

Visual Studio 2008 では、ドキュメントエクスプローラーという形式で、結構、使いやすかったのですが、
この Visual Studo 2010 のヘルプは、とにかく使いにくい。

  1. 全階層を表示することができない。階層から調べていくことができない。
  2. 絞り込み検索ができない。(例えば、言語、カテゴリーなど)
  3. 検索結果から、以前のページに戻れない。(ブラウザの”戻る”で戻るのは論外)
  4. キーワード一覧検索がない。(以前は、オートコンプリート的に使えて便利だった)

ヘルプで調べにくいと、開発効率にも影響がでます。
IDE はよくできているなぁって思っているんですが、このヘルプで開発をやれというのは非常に酷です。
(ヘルプ見ないで開発できるほどの知識はないデス)

Web 公開している MSDN リソースを使うので、提供側(Microsoft 側)は、開発リソースの集約ができるのでしょうが
使う方の身にもなってください。非常に残念な ”エクスペリエンス” です。このヘルプでは、ドキドキ、ワクワクしません。
以前のドキュメントエクスプローラー形式に戻してください…。

ほとんど、Microsoft 製品に文句を言ったことは無いんですが、さすがに、これは受け入れられません。

SDK v7.1 をインストールしたんですが、

[Microsoft Windows SDK v7.1] – [Documentation] – [Windows SDK Documentation]

をクリックすると、

404 エラーになっちゃうし、散々です。

せっかく、期待していた Visual Studio 2010 なのに、非常に残念です。

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