OS 起動時に Exchange 2007 のマネージコードサービスがタイムアウト

最近、Exchange 2007 と戯れています。はぁ~。
Exchange 2007 ロールアップ 5 を適応すると、ありがちなトラブルなので、ネタにしておきます。
一応、KBには載っています。

  • Exchange 2007 用更新プログラムのロールアップをインストールすると Exchange 2007 マネージ コード サービスが開始されない
    http://support.microsoft.com/kb/944752/

原因も記載されていますので、読んでおくと良いと思います。
で、Workarounds ですが、SCM 全体の設定を変更することになるので、少しためらう方もいると思います。
(試したところ、ワタシの環境では、120 秒の設定で起動するようになりました…トホホ)

色々と探してみたところ、MSFT の Exchange Team Blog にネタがありました。

構成ファイルに generatePublisherEvidence 属性を追加してあげれば、起動時の署名チェックをバイパスできるとのこと。
少しファイルが多いので面倒ですが、こっちの方がよさそうです。
ワタシもこの方法で回避しています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。