Vista で カーネルデバッグをやりたい

Vista では、boot.ini がなくなってしまたっため、従来の方法ではカーネルデバッグの設定ができません。
では、どうするのかというと…自分で書こうと思ったら、Microsoft のページに見つけました。

WHDC: Windows Vista のデバッグ

ここを参考にしてください。
関連する URL も記述しておきましょう。

これで終わってしまうと物足りないので、おさらいの意味も込めて、レジスタについての説明も記載しておきます。

汎用レジスタ

EAX: アキュムレータ
    演算処理の中心となるレジスタ。関数のリターン値はここです。
EBX: ベースレジスタ
    メモリをアクセスする場合のベースアドレスです。
ECX: カウンタ
    プログラム上のループの回数をカウントします。
EDX: データレジスタ
    アキュムレータの補助的なレジスタとして乗除算で使用されます。

インデックスレジスタ

ESI: ソースインデックス
    ストリング命令のアドレスを格納します。
EDI: ディスティネーションインデックス
    ストリング命令のディスティネーションアドレスを格納します。

ポインタレジスタ

ESP: スタックポインタ
    データやアドレスをスタック領域に PUSH したり POP したりするのに使用されます。
EBP: ベースポインタ
    スタック領域上のベースとなるアドレスを記憶します。
EIP: インストラクションポインタ
    実行するアセンブラ命令を示すために利用されます。

機会があれば、デバッグ入門なんてものもやろうかしら。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。